継続的な収益を目指す
定期購読という選択肢
無料版「YOMERU」の拡張プラグイン「YOMERU PRO」。
記事の単品販売に加えて、定期購読(サブスクリプション)による継続課金に対応します。
毎月安定した収益を積み上げる仕組みをつくれるプラグインです。
YOMERU PROのご利用には、無料版「YOMERU」のインストール・有効化が必要です。
無料版をまだお持ちでない方は、先にこちらからご用意ください。
料金プラン
月額・年額のどちらかをお申し込み時にお選びいただけます。
YOMERU有償エクステンション利用規約
第1章 総則
第1条(目的)
第2条(定義)
- 「無料版プラグイン」とは、当社がWordPress.orgを通じて無償で提供するWordPress用プラグイン「YOMERU」をいいます。
- 「有償エクステンション」とは、無料版プラグインに追加して利用することにより、当社が提供する追加機能を利用可能にするプラグインをいいます。
- 「本サービス」とは、有償エクステンション、ライセンス認証、アップデート、サポートその他当社が提供する関連サービスの総称をいいます。
- 「ライセンスキー」とは、有償エクステンションの利用資格を確認するため、当社が利用者に発行する認証情報をいいます。
- 「サブスクリプション契約」とは、利用者が当社所定の手続により申込みを行い、当社所定の利用料金を支払うことにより、契約期間中、有償エクステンションおよびこれに関連する当社所定のサービスを利用することができる契約をいいます。
- 「利用者」とは、本規約に同意の上、本サービスを利用する個人または法人その他の団体をいいます。
第3条(本規約への同意)
- 利用者は、本規約の内容を確認し、これに同意した上で、本サービスを利用するものとします。
- 利用者が本サービスを利用した場合、利用者は本規約に同意したものとみなします。
- 利用者が法人その他の団体である場合、当該利用者は、その役職員その他本サービスを利用する者に本規約を遵守させるものとします。
- 当社が当社ウェブサイトへの掲載その他当社所定の方法により定める、本サービスに関する利用料金、プラン内容、契約期間、利用条件その他の個別条件(以下「個別条件」といいます。)は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約の内容と個別条件の内容が異なる場合、個別条件が優先するものとします。
第2章 本サービス
第4条(本サービスの内容)
- 当社は、有償エクステンションおよびこれに関連するライセンス認証、アップデート、サポートその他のサービスを、本規約に基づき利用者に提供します。
- 当社は、本サービスの内容の全部または一部を、必要に応じて追加、変更または廃止することがあります。
第5条(有償エクステンション)
- 有償エクステンションは、無料版プラグインの機能を拡張するためのプラグインであり、無料版プラグインと組み合わせて利用することを前提として提供されるものです。有償エクステンション単体での動作を保証するものではありません。
- 利用者は、当社所定のサブスクリプション契約を締結し、ライセンスキーによる認証を行うことにより、有償エクステンションを利用することができます。
- サブスクリプション契約が終了した場合その他ライセンスキーが失効した場合には、有償エクステンションは利用できなくなります。
- 前項の場合であっても、無料版プラグインの利用には影響しません。
第6条(ライセンスキー)
- 当社は、サブスクリプション契約が成立した利用者に対し、有償エクステンションを利用するためのライセンスキーを発行します。
- ライセンスキーは、当社所定の方法により認証を行うことで、有償エクステンションの利用資格を確認するために使用されます。
- 利用者は、自己の責任においてライセンスキーを適切に管理するものとします。利用者が故意または過失によりライセンスキーを漏洩、紛失し、または第三者に使用されたことにより利用者に生じた損害について、当社は責任を負いません。
第7条(アップデートおよびサポート)
- 当社は、サブスクリプション契約の契約期間中、利用者に対し、有償エクステンションのアップデートを提供します。ただし、アップデートの提供時期、内容および提供方法については、当社が定めるものとします。
- 当社は、サブスクリプション契約の契約期間中、利用者に対し、当社が定める範囲および方法により、本サービスに関するサポートを提供します。
- サポートの対象は、本サービスに関する事項に限られるものとし、他社が提供するテーマ、プラグインその他第三者が提供するソフトウェアまたはサービスとの互換性、競合、動作不良その他これらに起因する事項は、サポートの対象外とします。
- 当社は、アップデートの提供方法ならびにサポートの提供方法、受付方法その他サポートに関する事項を、必要に応じて変更することができます。
第3章 サブスクリプション契約
第8条(サブスクリプション契約の申込みおよび成立)
- 有償エクステンションの利用を希望する利用者は、当社所定の方法により、サブスクリプション契約の申込みを行うものとします。
- サブスクリプション契約は、利用者による申込みに対し、当社が承諾した時点で成立するものとします。
- 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当する、または該当するおそれがあると当社が判断した場合には、サブスクリプション契約の申込みを承諾しないことがあります。
- 申込み内容に虚偽、誤記または不備がある場合
- 過去に本規約その他当社が提供する商品またはサービスに関する利用規約等に違反したことがある場合
- 当社に対する金銭債務その他の債務について、不履行または履行遅滞がある場合
- 利用者が、未成年者、成年被後見人、被保佐人または被補助人のいずれかであり、法定代理人、後見人、保佐人または補助人の同意等を得ていなかった場合
- 利用者が反社会的勢力等である場合、または反社会的勢力等に対して資金提供その他の方法により維持、運営もしくは経営に協力し、もしくは関与する等、反社会的勢力等との関係を有すると当社が判断した場合
- その他、当社が合理的な理由に基づきサブスクリプション契約の締結を適当でないと判断した場合
第9条(利用料金および支払方法)
- 利用者は、本サービスの利用の対価として、当社が別途定める利用料金を支払うものとします。
- 利用料金、契約期間、支払時期、支払方法その他の契約条件は、当社ウェブサイトその他当社所定の方法により明示するものとします。当社がこれらの契約条件を変更する場合、当社は、変更後の契約条件の適用を開始する日の30日前までに、当社所定の方法により利用者に通知するものとします。
- 支払いに要する手数料その他の費用は、利用者の負担とします。
第10条(契約期間および自動更新)
- サブスクリプション契約の契約期間は、当社が別途定める期間とします。
- サブスクリプション契約は、利用者または当社が契約期間の満了までに所定の方法により解約の手続を行わない限り、同一の契約期間ごとに自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。
- 前項によりサブスクリプション契約が更新された場合、更新後の契約期間に適用される利用料金は、更新時点において当社が定める利用料金とし、利用者はこれを支払うものとします。
第11条(契約期間、プラン変更および自動更新)
- サブスクリプション契約の契約期間は、利用者が選択したプランに応じて当社が別途定める期間とします。
- 利用者は、当社所定の方法により、変更前のプランよりも契約期間の長いプランへの変更を申し込むことができます。この場合、変更後のプランの利用料金の決済が完了した時点で、変更前のプランに係るサブスクリプション契約は終了し、変更後のプランに係るサブスクリプション契約が開始するものとします。
- 前項の場合、変更前のプランに係る契約期間の残存期間に対応する利用料金その他既に支払われた利用料金について、当社は、法令に別段の定めがある場合を除き、返金しません。
- 利用者は、契約期間の長いプランから短いプランへ即時に変更することはできません。ただし、当社所定の方法により、現在のサブスクリプション契約の契約期間満了後の次回更新時から、契約期間の短いプランへ変更することを申し込むことができます。
- 前項の次回更新時のプラン変更の申込みは、現在のサブスクリプション契約の契約期間満了日の前日まで行うことができるものとします。また、利用者は、当該期間内であれば、次回更新時のプラン変更の申込みを変更または撤回することができます。
- サブスクリプション契約は、利用者または当社が契約期間の満了までに所定の方法により解約の手続を行わない限り、同一のプランおよび契約期間ごとに自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。ただし、前各項に基づき次回更新時のプラン変更が申し込まれている場合には、変更後のプランおよび当該プランに応じた契約期間により更新されるものとします。
- 前項によりサブスクリプション契約が更新された場合、更新後の契約期間に適用される利用料金は、更新時点において当社が定める利用料金とし、利用者はこれを支払うものとします。
第12条(利用料金の不払い等による利用停止)
第13条(契約終了後の取扱い)
- サブスクリプション契約が終了した場合またはライセンスキーが失効した場合、利用者は、有償エクステンションを利用することができません。なお、これらの場合であっても、無料版プラグインの利用は妨げられません。
- サブスクリプション契約の終了またはライセンスキーの失効により、有償エクステンションにより保存されたデータは削除されません。
第4章 禁止事項および利用停止等
第14条(禁止事項)
- 法令または本規約に違反する行為
- 当社に対して虚偽の情報を提供する行為
- ライセンスキーを第三者に譲渡し、販売し、貸与し、共有し、使用させ、または公衆が閲覧可能な状態に置く行為
- 第三者のライセンスキーを使用する行為
- ライセンス認証を回避し、無効化し、またはこれらを試みる行為
- 本サービスの運営を妨害し、またはそのおそれのある行為
- 当社または第三者の知的財産権その他の権利または利益を侵害する行為
- その他、当社が合理的な理由に基づき不適切と判断する行為
第15条(利用停止および契約解除)
- 当社は、利用者が以下の各号のいずれかに該当した場合、利用者への事前の通知または催告をすることなく、有償エクステンションの利用停止、ライセンスキーの失効、またはサブスクリプション契約の解除を行うことができます。
- 本規約に違反した場合
- 第8条第3項各号のいずれかに該当することが判明した場合
- 第14条各号のいずれかに該当する行為を行った場合
- その他、当社が合理的な理由に基づき必要と判断した場合
- 前項に基づきサブスクリプション契約が解除された場合であっても、利用者は、当社に対して負担する債務について、その履行義務を免れるものではありません。また、利用者は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務を履行しなければならないものとします。
- 当社は、本条に基づき利用停止、ライセンスキーの失効またはサブスクリプション契約の解除その他の措置を講じたことにより利用者に生じた損害または不利益について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第5章 権利の帰属
第16条(知的財産権等の帰属および利用許諾)
- 本サービスに関連して当社が提供する有償エクステンションその他のコンテンツに関する著作権、商標権その他の知的財産権は、当社または正当な権利を有する第三者に帰属します。ただし、GPLその他のオープンソースライセンスに基づき提供されるものについては、当該ライセンスの定めによるものとします。
- 本規約に基づく本サービスの利用許諾は、本サービスに関する知的財産権の譲渡を意味するものではありません。
- 有償エクステンションを構成するPHPコードについては、GNU General Public License(GPL)に基づき提供されます。
- 前項に定めるGPLに基づく利用許諾は、本サービスに関連する商標、名称、ロゴ、ライセンスキー、認証システムその他当社が管理するサービスまたは権利の利用を許諾するものではありません。
第6章 免責事項
第17条(無保証)
- 当社は、本サービスを「現状のまま」で提供するものとし、本サービスについて、エラー、バグ、不具合またはセキュリティ上の欠陥が存在しないこと、第三者の権利を侵害しないこと、利用者の特定の目的に適合すること、利用者が期待する機能、性質、商品的価値、有用性または完全性を有すること、継続的に利用できることならびに利用者に適用される法令または内部規則等に適合していることについて、明示または黙示を問わず何ら保証するものではありません。
- 当社は、本サービスが利用者の利用環境において正常に動作すること、または利用者が利用するWordPress本体、テーマ、プラグインその他第三者が提供するソフトウェアもしくはサービスとの組み合わせにおいて、不具合または競合が生じないことを保証するものではありません。
- 当社は、本サービスの利用により、利用者の有料記事販売その他の事業活動における収益、成果その他一定の結果が得られることを保証するものではありません。
第18条(免責事項)
- 当社は、本サービスの利用または利用不能に起因して利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
- 当社が本サービスに関して利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社が当該損害の発生可能性について事前に認識していた場合を含め、当社は、付随的損害、間接損害、特別損害、将来発生する損害および逸失利益に係る損害については、責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスの利用に関連して利用者が保存したデータの消失、毀損または改変について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
- 当社は、通信回線、サーバー、WordPress本体、テーマ、プラグインその他第三者が提供するソフトウェアまたはサービスに起因して利用者に生じた損害について、責任を負わないものとします。
- 当社は、本サービスに関連して利用者と第三者との間に生じた紛争について、一切責任を負いません。
- 当社が本サービスに関して利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、当社の故意または重過失による場合を除き、その賠償額は、当該損害が発生した時点において有効なサブスクリプション契約の契約期間に係る利用料金の総額を上限とします。ただし、消費者契約法その他法令により当該制限が認められない場合は、この限りではありません。
第19条(損害賠償)
- 利用者が、本規約に違反し、または利用者の故意もしくは過失により本サービスの利用に関連して当社に損害を与えた場合、利用者は、当社に対し、その損害(合理的な範囲の弁護士費用その他当社が当該損害の回復または権利行使のために要した費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。
- 利用者が、本サービスの利用に関連して第三者に損害を与え、または第三者との間で紛争が生じた場合、利用者は自己の責任と費用負担においてこれを解決するものとします。また、当該紛争等により当社に損害、費用または負担が生じた場合、利用者はこれを賠償するものとします。
第7章 秘密保持
第20条(秘密保持)
- 当社および利用者は、本サービスの利用に関連して相手方から開示された情報のうち、秘密である旨が明示された情報またはその性質上秘密として取り扱うべき情報(以下「秘密情報」といいます。)について、相手方の事前の承諾なく、第三者に開示または漏洩してはならないものとします。
- 前項にかかわらず、次の各号に該当する情報は、秘密情報に含まれないものとします。
- 開示を受けた時点で、既に公知であった情報
- 開示を受けた後、自己の責めによらず公知となった情報
- 正当な権限を有する第三者から、秘密保持義務を負うことなく取得した情報
- 開示を受けた情報によらず、独自に取得または作成した情報
- 法令または裁判所、行政機関その他公的機関の命令等により開示が求められる情報
- 当社および利用者は、秘密情報を、相手方の事前の承諾なく、本サービスの提供または利用に必要な範囲を超えて利用してはならないものとします。
第8章 個人情報の取扱い
第21条(個人情報の取扱い)
- 当社は、本サービスの提供に関連して取得した利用者の個人情報について、当社が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。
- 利用者は、本サービスを利用して取得、保存または管理する第三者の個人情報について、自己の責任において適切に取り扱うものとし、当社は、利用者による当該個人情報の取扱いについて責任を負わないものとします。
第9章 サービスの変更・中断・終了
第22条(本サービスの変更)
- 当社は、当社の判断により、本サービスの内容、仕様、提供方法その他本サービスに関する事項を変更することができるものとします。
- 当社は、本サービスの変更により利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第23条(本サービスの中断)
- 当社は、以下のいずれかに該当する場合、利用者への事前通知なく、本サービスの全部または一部の提供を一時的に中断することができるものとします。
- 本サービスに係るシステムの保守、点検または修繕を行う場合
- 通信回線、サーバーその他本サービスの提供に必要な設備に障害が発生した場合
- 天災、停電、その他不可抗力により本サービスの提供が困難となった場合
- その他、当社が本サービスの運営上必要と判断した場合
- 当社は、本条に基づく本サービスの中断により利用者に生じた損害について、当社の故意または重過失による場合を除き、責任を負わないものとします。
第24条(本サービスの終了)
- 当社は、当社の判断により、本サービスの全部または一部を終了することができるものとします。
- 当社は、本サービスを終了する場合、終了日の30日前までに、利用者へ通知するものとします。ただし、緊急その他やむを得ない事情がある場合は、この限りではありません。
- 当社が本サービスを終了した場合であっても、利用者は、終了時点において有効なサブスクリプション契約に基づき利用している有償エクステンションについて、当該契約期間が満了するまでの間、引き続き利用することができるものとします。ただし、前項但書に定める緊急その他やむを得ない事情により本サービスを終了する場合には、当該契約期間の満了まで有償エクステンションの利用を継続できないことがあります。
- 前項の場合、当社は、利用者に対し、当該サブスクリプション契約の契約期間が満了するまで、有償エクステンションに関するアップデートおよびサポートを提供するものとします。ただし、第2項但書に定める緊急その他やむを得ない事情により本サービスを終了する場合には、当該契約期間の満了までアップデート、サポートその他本サービスの提供を継続できないことがあります。
第10章 一般条項
第25条(本規約の変更)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者の承諾を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。
- 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき。
- 本規約の変更が、本サービスの利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき。
- 当社は、本規約を変更する場合には、変更後の本規約の内容およびその効力発生日を、当社ウェブサイトへの掲載その他当社が適当と認める方法により、効力発生日までに周知するものとします。
- 変更後の本規約は、前項の効力発生日から効力を生じるものとします。
第26条(通知)
- 当社は、本サービスに関する利用者への通知または連絡を、当社ウェブサイトへの掲載、利用者が登録したメールアドレスへの電子メールの送信その他当社が適当と認める方法により行うものとします。
- 前項の通知または連絡は、当社ウェブサイトへの掲載による場合は掲載時に、電子メールによる場合は利用者が登録したメールアドレス宛に送信した時点で、通常到達すべき時に利用者に到達したものとみなします。利用者の責めに帰すべき事由により通知または連絡が到達しなかった場合も同様とします。
第27条(権利義務の譲渡禁止)
- 利用者は、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を、第三者に譲渡し、承継させ、または担保に供してはならないものとします。ただし、当社が事前に書面または電磁的方法により承諾した場合は、この限りではありません。
- 当社は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴い、本規約上の地位、本規約に基づく権利および義務ならびに利用者に関する情報を、当該事業の譲受人に承継させることができるものとし、利用者はあらかじめこれに同意するものとします。
第28条(分離可能性)
- 本規約のいずれかの規定またはその一部が、法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、本規約のその他の規定および当該規定のその他の部分は、引き続き完全に効力を有するものとします。
- 本規約のいずれかの規定またはその一部が、ある利用者との関係において無効または執行不能と判断された場合であっても、他の利用者との関係における有効性には影響を及ぼさないものとします。
第29条(存続条項)
第30条(準拠法)
第31条(合意管轄)
2026年9月19日制定
必要環境
無料版「YOMERU」がインストール・有効化されていることが必要です。
WordPress6.x以上、サーバー環境はPHPバージョン8.3以上が必要です。
決済機能のご利用にはStripeアカウントが必要です。
YOMERU PROの機能
YOMERU PROは、無料版でできる「記事単位の有料販売」に加えて、定期購読による継続的な収益化を可能にする拡張プラグインです。ここからはそんなYOMERU PROの機能を1つずつご紹介します。
定期購読機能

定期購読による継続課金に対応しています。複数の料金プランを作成し、プランごとに閲覧可能な記事を設定できます。各プランには無料トライアル期間を設定することも可能です。
ショートコード「プラン一覧」

登録している定期購読プランの一覧を、ショートコードを使って任意のページに表示できます。料金やプラン内容をまとめた案内ページをかんたんに作成できます。
記事のグループ化

複数の有料記事をグループにまとめて、ショートコードで埋め込んで表示できます。記事の並び順は新着順・ランダムのほか、ドラッグ&ドロップで任意に並べ替えも可能です。
値上げ・値下げ予約

指定した日時に、単品記事の販売価格を自動で変更できます。値上げ・値下げのタイミングを事前予約することでタイマーが表示され、予定日に新しい価格へ切り替わります。タイマーの文言や文字色は自由に変更可能です。
セール価格

開始日時・終了日時・セール価格を設定し、期間限定価格で記事を販売できます。セール終了後は通常価格へ自動で戻るため、期間限定キャンペーンなどに活用できます。セール終了時刻の前後の文言は自由に設定できます。
マイページのフリースペース

購入者のマイページ内に、自由にコンテンツを表示できるフリースペースを追加できます。↑ではバナー画像を差し込んでいる例です。案内文やバナー、会員限定情報の告知などに利用できるエリアです。
新着記事の公開通知

対象プランの会員限定記事が公開されると、その日の更新をまとめて、対象会員へ自動でお知らせメールを送信します。記事ごとに通知の対象/対象外を切り替えることも可能です。
新規記事のタイトル、URL、入力があれば抜粋文も表示される仕様です。用意されている変数とテキストを組み合わせて、文面は自由に編集できます。
メールのカスタマイズ

会員登録や記事購入、定期購読などのタイミングで送信されるメール内容をカスタマイズできます。サイトやサービスに合わせた件名・本文に変更可能です。
YOMERU PROでできること
無料版のすべての機能に加えて、収益を継続的に積み上げるための機能を搭載しています。
- 定期購読(継続課金)機能
- サブスクプランの複数作成
- プランごとの無料トライアル設定
- ショートコード「プラン一覧」
- 記事のグループ化(ショートコードで一覧表示)
- 値上げ・値下げの予約機能
- 期間限定のセール価格設定
- マイページ内フリースペースの追加
- 新着記事の公開通知(会員へのダイジェスト配信)
- 各種メールの件名・本文カスタマイズ
よくある質問
無料版がないとYOMERU PROは使えませんか?
はい、YOMERU PROは無料版「YOMERU」の拡張プラグインです。無料版のインストール・有効化が前提となります。
無料版を停止・アンインストールしたらYOMERU PROはどうなりますか?
無料版プラグインを停止すると、YOMERU PROの機能も同時に利用できなくなります。無料版を再度有効化すると、YOMERU PROの機能も元通り利用できます。
どのような支払い方法に対応していますか?
サブスクプランのため、クレジットカード決済のみに対応しています。
領収書や請求書は発行されますか?
はい、領収書・請求書・納品書のいずれも発行可能です。
決済に失敗した場合、すぐに使えなくなりますか?
いいえ、すぐには停止しません。
決済失敗から3日ごとに最大3回まで再決済を試み、その間は引き続きご利用いただけます。すべて失敗した場合はサブスクリプション契約が失効し、再度のお申し込みが必要になります。
月額から年額へのプラン変更はできますか?
はい、可能です。
ただし、変更時に旧プランは即時解約となるので、次回請求直前で変更することを推奨いたします。差額返金等はございませんので、あらかじめご了承ください。
いつでも解約できますか?
はい、マイページからいつでも解約可能です。解約後も契約満了期間までは、引き続きご利用いただけます。
YOMERU PROのお申し込み
お申し込みは、下記ボタンよりお進みください。
ご利用には、無料版「YOMERU」のインストール・有効化が必要です。
決済機能のご利用にはStripeアカウントが必要です。