WordPressテーマ「DIVA」は限られたコスト(予算、労力)から最大限の利益を産み出すことが可能になるウェブサイトテンプレートです。その”さわり”についてはこれまで2回に渡ってご紹介してきました。

今回の記事は「DIVA」をこんな風に使ってみてはどうだろう?という少し提案のような内容です。「デモサイトからは自分が使うことが想像できない」という方に少しでも使用イメージを掴むヒントをお届けできたらと思います。

WordPressテーマ「DIVA」を使って欲しい方はこんな想いをもっている方です

  • ウェブサイトをまだ持っていなくて作りたい!
  • 今より事業に利くウェブサイトを作りたい!
  • 未来の日程をユーザーに告知したい!
  • イベントの写真をよく撮影するので活用したい!
  • 定期的に開催する定番のイベントがある! etc…

強いて言えばスケジュール投稿を有効活用できる案件であればより良いということになるかと思います。有効に使っていただけそうな方を挙げましたが、正直とてもシンプルで汎用性が高いテーマですので、挙げていない方も含め幅広い方に使っていただけると思います。デザインが気に入っていただけたなら、是非お試しください。

さて、ここからはデモサイト以外にどんな使い方があるのかな?という方の為に「DIVA」のウリ、「スケジュール」と「ギャラリー」を中心に活用例をご紹介していきます。どちらかに利用価値を感じていただけると他の機能もしっかり活きる。そんなテーマですので参考にご検討ください。使うイメージを持って手に取っていただけたらそれが一番行動と結果に繋がると思います!

WordPressテーマ「DIVA」スケジュール投稿の様々な活用例

「DIVA」のスケジュールと絞り込みタブ(最大5つ設定可能)の組み合わせは多様な利用シーンにフィットします。以下に一例ですがご紹介させていただきます。あなただったらどのように使いますか?ここでは5つの使用シーンを想定してみました。スライドのデモイメージと併せて読み進めていただけたらと思います。

1つ目はスポーツ系サークル活動での使用例です。通常のスケジュール使用はデモサイトからも想像できると思います。予定告知のスケジュールなど、サークル活動にもピッタリですね。加えてタブの1つを対戦相手募集とか参加者少みたいな検索利便性に使ってみるのはどうだろうという提案です。ライブ、イベントであってもまだ予約可能なイベントという絞り込みにも応用できそうです。

2つ目は日替わりランチのお知らせに使ってはどうだろうという提案です。日替わりランチは今日が何か楽しみにするものですが、事前に知りたいというニーズもあると思います。そこで先の予定までを和洋中のジャンルで絞り込めたら…すごく注目度の高いコンテンツになる気がしませんか。

3つ目は大型アミューズメント施設での使用想定です。こちらはメインサイトがある状態でのイベントを顧客に知らせるためだけに特化した運用を提案しています。アミューズメント系の施設はアレコレとイベントというものが存在していると思います。複数のイベントを整理して訴求するのに「DIVA」は最適解であると思いますので使っていただけたらなと思います。

4つ目は地域の回覧板代わりに。ちょっとクローズドな使い方ですが、地域の回覧板は時にローカルすぎるという側面をもっていると思います。それはそれで良さみたいなこともあると思うのですが、スマホで確認できるようになると喜ばれる層も増えてきているのではないでしょうか。

5つ目はサロンなどで指名するスタッフがいつ出勤しているのか?というのをユーザー視点で調べやすくなる使い方の提案です。タブが基本5つまでの仕様なので、あまりスタッフが多いところではカスタマイズを施さないと使えないかもしれませんが…ひとつこういう使い方もあるんだな。という風に認識いただけたらと思います。

デモサイトとは少し異なったスケジュール機能の使用方法を例として挙げさせていただきましたが、使う側の視点でもっと色々なことを試していただけたらと思います。

WordPressテーマ「DIVA」ギャラリー投稿の様々な活用例

「DIVA」のギャラリーは画像と動画をコントロールできます。デモサイトではイベントのレポート用としていますが、こちらで紹介する先に見せるというパターンやスケジュール、実イベントとは無関係にギャラリー機能だけに特化して使用することもアリでしょう。ここでは4つの使用シーンを提案させていただきます。

1つ目は作品のポートフォリオとして先に見せて、こういう個展を開催します!というイベント訴求に繋げてはどうかという提案です。もちろんイベントのレポートとしても使用可能ですが、攻守ともに活躍するギャラリーを作り上げてみるのも良いでしょう。

2つ目はカフェバーのメニューをお客様に深掘りしてもらう提案です。オーダーを想起する写真と動画が使えるので、通常の対面接客では辿り着くことが難しい売り込みをできるのではと思いました。メニューをウェブサイト化すると翻訳サービスで翻訳することもできるので意外とインバウンド熱が高まっているところでは使い勝手がよくなります。

3つ目はギャラリーをビデオレター集として全体をウェディングイベント特設ページにしてみては?という提案です。こちらは商用利用で利益を上げることが可能な使い方にもなるので人気の使用方法になりそうだなと感じています。構築期間が短くすむということは納期が決められた短期決戦にピッタリはまるでしょう。

最後にレシピ紹介として画像+動画を見せてはどうかという提案です。「DIVA」のギャラリーは設定した順序で表示拡大後、遷移していきますので、レシピの順番通りにコンテンツを見せることが可能です。間でより分かりやすい動画を挟むことでレシピの再現性も高めることができるでしょう。スライダーには入れていませんが、同人系のマンガ作品などもうまくみせることができそうですね。

当記事で紹介した使用例は「DIVA」の可能性のほんの一部に過ぎません。手に取っていただけた全てのお客様のニーズに合わせてWordPressテーマ「DIVA」を活用いただけたらと思います。

2つ目のウェブサイト「特設サイト」としての「DIVA」

「DIVA」の導入を検討いただく際には無理にメインサイトを変更しようとすることはありません。しっかりとしたメインサイトを構築されている場合でしたらその中の1カテゴリを切り出した特設サイトとして「DIVA」を活用ください。

メインのサイトのサテライトとしてイベント(SALEなど)特設ページとして活用されることをオススメします。各種キャンペーンやプロモーションページを用意するほどのイベントというものは、力の入り具合も伝わりますのでユーザーの注目を浴びることができます。また、何よりそのイベントに特化した特設サイトで運用することによりユーザーへ情報を際立たせて伝えることが可能になります。

あなたのホームページが即エースになるWordPressテーマ「DIVA」

デモサイトでは紹介していない定番の使い方から、ちょっと変わった使い方まで数例紹介をさせていただきました。どうでしょう。「DIVA」を使って何かできそうな気がしてきたでしょうか。「DIVA」の魅力を少しでも伝えられたらというのはモチロンなのですが、ここまで読んでいたいた方のクリエイティブが少しでも刺激できたのであれば嬉しく思います。さぁ!勢いをもって事業を加速させましょう!!

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第3回 :限られたコストから最大限の利益を産み出すWordPressテーマ「DIVA」の活用例(当記事)