主にスマホでウェブサイトを閲覧した際に表示される「ドロワーメニュー」ですが、デザインのバリエーションは非常に豊富です。ブランディングやサイト構造によって、さまざまな種類が存在します。

そこで今回は、中でもイケてるドロワーメニューだけを厳選してシェアします。サイト制作時などに参考になれば幸いです。


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ドロワーメニューとは

ドロワーメニューとは、タップやクリックで展開されるメニューを指します。

最も身近なものは「≡(ハンバーガーボタン)」を押して、展開するスマホのドロワーメニューでしょう。サイトによってはPCで閲覧時にも表示されます。

TCD公式(当サイト)のドロワーメニュー

今回はスマホのドロワーメニューに絞って、どのようなタイプがあるのかを見ていきます。

スマホのドロワーメニューデザイン事例

スマホのドロワーメニューにも色々なタイプがあります。よくあるベーシックなものから独創的なものまで、以下でチェックしてみてください。

コンパクト型

まずは画面の一部に展開するコンパクトなドロワーメニューです。

右上にコンパクトに表示されます。ページ遷移に合わせた動きが気持ちいいです。

上からスライドインしてくるシンプルなタイプ。汎用的でどんなサイトでも使えそうです。

フルスクリーン型

続いては、フルスクリーン(全画面)で表示されるドロワーメニューです。背景に画像を配置すると、サイトの世界観を表現しやすくなります。

フェードインやメニュー項目が縮拡大するエフェクトも美しいです。

全画面で背景に画像が表示されるタイプ。店舗サイトとも相性が良さそうです。

背景にブラー(ぼかし)がかかるタイプ。レストラン、ホテル、企業サイトでも使えそうです。

ドロワー展開時の動きがダイナミックです。エフェクト盛りだくさんなサイトです。

機能拡張型

独自機能を追加したり、情報整理がひと工夫されているドロワーメニューです。

階層化されたサブメニューで画面が切り替わります。ECなどでは商品を探しやすそうです。

メルマガ登録のCTAや、アイコン付きのサブメニューが表示されているタイプです。

美しいブラーだけでなく、CTAが下部に配置された実用性の高い構成です。

サイト全体のライト・ダークモードを切り替えられるボタンが用意されています。

体験重視型

エフェクトやアニメーションを重視した、触っていて楽しいドロワーメニューです。心地いいユーザー体験が特徴です。

ドロワーの開閉エフェクトが美しく、滑らかな動きによって軽快に感じられます。

ドロワーメニューの見せ方が特徴的です。スクロールするまで表示されないタイプです。

アイデア型

他とは一味違う独創的なアイデアが光るドロワーメニューです。いずれも世界観が強く、ドロワーメニューもそれに合わせた設計になっています。

トップページのヘッダーに常駐する個性的なタイプ。かっこいいデザインです。

下からスライドインするタイプ。世界観を崩さないよう、フォントもきれいに揃えられています。

まとめ

一見同じに見えるドロワーメニューも、細かく見ていくと、コンパクトなものから全画面タイプまで幅があります。どこから展開するのか、何がどのように表示されるのか実にさまざまです。

情報の見せ方や配置・細かいエフェクトひとつで、ドロワーの印象は大きく変わります。サイトの目的や世界観によって適した形があるわけですね。

今回ご紹介した事例も参考にしながら、あなたのサイトに合うドロワーメニューを検討してみてください。

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