「ブログを運営したいけど、ありきたりなデザインにしたくない。」
「アフィリエイトで収益アップできるWordPressテーマを探している。」
「WordPressでカッコいいLPをたくさん作りたい」
「有料記事をWordPressで販売したい」
ブロガーやアフィリエイター向けのWordPressテーマの多くが、次の問題を常に抱えています。
- 見た目がダサい、洗練されてない。
- 広告やアフィリエイトのことを考えられてない。
- 有料記事の販売ができない。
にも関わらず、オンラインスクールやセミナーなどで「xxxというテーマを勧められたから・・・」といった理由で疑いもなく使っている人も多いです。
ですが、そうした凡庸テンプレを使っても収益がスケールするどころか、集客もままならないのが実情です。凡庸テンプレで「The アフィリエイトブログ」を作ったとしても、一般に受け入れられるわけではないので、広いネットの海の中で埋もれてしまうのが関の山。
そんなブログ・アフィリエイト界隈の問題を解決するのがWordPressテーマ「PANDORA(パンドラ)」です。
「PANDORA」テーマを使えば、しっかりと収益化できるブログが作れます。デザイン性も高いので、クリエイター、フリーランスのブログとしても使えますし、ブランディングの確立もきちんと可能。
見た目がダサいブログからはもう卒業です。
WordPressテーマ「PANDORA」とは
WordPressテーマ「PANDORA(パンドラ)」は、TCD116作目のブログ・メディア向けのサイトテンプレート。個人ブログ〜大規模メディアまで制作できる高い拡張性が特徴の製品です。あらゆるブログがつくれるので、「全てを兼ね備えた贈り物」という意味から「PANDORA」と名付けられています。
PANDORAでできること
- 1カラム〜3カラムまで無数のレイアウトを収録。
- 記事のデザインパターンも選べる。
- 洗練されたランディングページが何枚でもつくれる。
- 会員登録機能でメルマガ読者も集められる。
- 追従ボタンやCTAなどの導線が豊富。
- サイトに馴染むネイティブ広告で収益アップできる。
- 閲覧数やいいね数順のランキングページの作成。
- 有料記事の販売がWordPressで手軽に始められる。
こんな方におすすめ
PANDORAは、拡張性の高いWordPressテーマで、レイアウトが自分で選べるので、ミニマムに使うこともできるし、大規模メディアとしても使えます。
- 見た目の良いブログを始めたい方
- 本業&副業アフィリエイター
- ブログから自分のサービスへ誘導したい方
- 複数人で運営するメディアを構築したい方
コンテンツボリュームやジャンルに合わせて調整できるので、個人ブログから複数人で運営するメディアまで幅広いサイトがつくれます。
ブログの価値と売上を拡張する機能の数々
主要パーツのレイアウト機能のほかに、ブログ・メディア運営を拡張する機能があります。さらにハイクオリティなメディアをつくるためのオプションです。いずれも使わない場合は非表示にできます。
自由度の高いランディングページ作成機能

ランディングページ(LP)作成機能が搭載されています。こちらも本格的なブログ・メディア運営には欠かせません。ページレイアウトは、ボタン操作のみで変更できる仕組みなので、初心者の方でも次のようなページを簡単に作成できます。
いずれも同じテンプレートで作成したものです。ヘッダーのレイアウト変更・本文幅の変更・サイドボタンを表示する等のカスタマイズが可能です。使い方は下記記事でご紹介しています。
PANDORAには、通常の固定ページに加えて「ランディングページ」用のページテンプレートが用意されています。LPでなくても、独立した1ページを作りたい方にとって便利な機能です。 ランディングページとは 検索結果や広告、SNSやメルマガを経由して、ユーザーが最初に「着地(landing)するページ」のことです。略してLPとも呼ばれます。 ボタン操作のみでレイアウトを変更できますので、豊富なバリエーシ…
有料記事販売

PANDORAでは、有料記事を手軽に販売することができます(販売デモ)。
最低価格は50円から設定可。決済はStripeとの連携が可能で、決済手数料は3.6%。設定も簡単。どなたでも手軽に自分のサイトで記事販売ができます。
「WordPressの記事をそのまま有料コンテンツとして販売できたら便利なのに。」 そんな声に応える形で、TCDテーマに有料記事機能が追加されました(対応テーマ)。 決済システムのStripeと連携することで、記事の一部だけを有料化したり、既存記事を販売したりと、専門的な知識がなくても収...
ブログの収益化の手段は、広告やアフィリエイトが手軽な手段となりますが、記事販売もそこに加わると、より売上が立てやすくなるでしょう。
また、noteなどの機能を使っての記事販売はとにかく手数料が高くつく問題があります。売上の10%15%をとられていては、利益も残りづらく、ビジネスとしての旨味も小さくなってしまいます。
もしあなたがネットでショップ運営や商品販売しているなら、決済手数料はなるべく低く抑えることが事業成功には重要です。 なぜなら、たった数%の料率の差で、お金が残るか残らないかが変わってくるからです。決済手数料が10%と3%とでは、天と地の開きがあるのです。。 しかし、個人事業主やフリーランスの人たちには、ここをあまり気にしてない人は少なくありません。ただ、数字でよく考えてみてほしいです。 卵の数十円…
PANDORAの場合は、stripeの決済手数料(3.6%)のみなので、どこかのプラットフォームに搾取されることなく、独自に記事販売ができます。
会員登録機能でメルマガ読者増加

PANDORAには、会員登録とマイページ機能があります(デモ)。
何のためにあるかというと、有料記事を販売したユーザー向けに会員登録とマイページが必要だからです。
会員登録時にメールアドレスを取得できます。取得の際に、メルマガ配信の許可(オプトイン)を得ることで、メルマガ読者をPANDORAで集めることが可能です。
つまり、有料記事を販売しながら、メルマガの読者も集めることが可能です。
さりげなく売上を上げるネイティブ広告
ブログ・メディア運営の収益化を助けてくれる「ネイティブ広告」。サイトのデザインを損なわずに広告を設置できる機能です。
このように自然な形で広告を表示できます。
PANDORAでは複数の広告をあらかじめ登録しておくことで、各所の記事群に混ぜて任意の頻度で表示できます。詳しい使い方は下記記事で解説しています。
大規模メディアにも対応した投稿者一覧ページ
WordPressの投稿者プロフィールを一覧表示できるページです。「利用する」というチェックボックスにチェックを入れれば、自動生成される仕組みです。並び替えたり、一部のユーザーのみを非表示にするなども可能です。複数人で運営するメディアならぜひ設定しておきたいところです。
購買やサービス購入に誘導するサイドボタン

全ページで追従表示されるサイドボタン。任意の数だけ重要な導線を追加可能です。テキストや色、リンク先をそれぞれ設定可能です。
ブログの洗練度を上げるメガメニュー

記事数が多くなってきたときに便利なメガメニューも3種類用意されています。それぞれリンクをクリックすると、デモサイトで動きを確認できます。
3つ目は、下層ページだけでなく、外部リンクを設置する使い方もありです。
自社サービスやLPへの誘導に欠かせないCTA
Call To Action(行動喚起)と呼ばれるCTA。ブログ・メディアの運営に欠かせない要素のひとつです。画像やリンク先を登録して、特定のページにアクセス促すための機能です。
PANDORAでは、以下のCTAを利用できます。

記事を読んだ人に行動を促したいときに使うCTAです。デザインは以下の3タイプから選べます。

タイプA

タイプB

タイプC
セットする画像やテキストの長さによって、使い分けが可能です。

サイトを訪れた方全員に訴求できるCTAです。上記のスクエアタイプのほか、以下のような帯タイプも利用できます。
帯タイプの場合、文字色や背景色、ボタンの色は自由に変更いただけます。いずれも一度閉じられると、クッキーを削除するかブラウザを閉じるまで再表示されない仕様です。
ランキングページ作成機能
閲覧数やいいね数を元に人気記事ランキングをつくれるページテンプレートが搭載されています。タブは3つまで表示できる仕様で、集計対象は以下より指定できます。
- 日間
- 週間
- 月間
- 年間
- 無期限
- いいね数
ブログが成長してきたら、集計対象を分けることで、期間別の人気記事を見せることが可能です。
美しいデザイン・豊富なレイアウト

PANDORAは、複数のレイアウトが用意されており、いずれもデザイン性に優れています。
本来Webサイトは三者三様、好みや用途もそれぞれ。1つであらゆる用途にマッチできるWordPressテーマになっています。
- アフィリエイトブログをもっと洗練させたい
- クリエイター向けのブログをつくりたい
- 地元に根ざしたメディアを作りたい
ロゴ

PANDORAでは、ロゴ画像の上にサイトのキャッチフレーズが表示される仕様です。
ロゴ画像が用意できない場合は、代わりに「サイトのタイトル」を表示できます。フォント・サイズ・太さを指定できるので、シンプルなロゴ風であれば、簡単にデザイン可能です。
デモサイト(英語版)でサンプルをご覧いただけます。

PANDORAのデモサイト(英語版)
ロゴ画像はできるだけ用意したいところですが、サイトのタイトルが欧文の場合は特に綺麗に表示できます。以下のようにプレビューしながらフォントを和文・欧文別にフォントを指定できる仕様です。

プレビューしながら設定できるロゴ用のフォント
搭載されているフォントは、こちらからご覧ください。同機能でサイト全体のフォントを変更することも可能です。
フォントは、人々の印象を司る重要な要素のひとつ。Webデザインにおいて、フォントは単なる文字の表示以上の役割を果たします。 Appleは、なぜWindowsとの差別化に成功したのか。スティーブ・ジョブズ氏がタイポグラフィの美しさに魅了され、フォントにこだわり抜いたOSを開発したからです。美しい...
ヘッダーバー
ヘッダーバーは、3タイプのデザインが用意されています。ロゴも含めてレイアウトが変わります。
タイプCのヘッダーバーは、背景色にアクセントカラーが反映される仕様です。アクセントカラーは、サイトのカラーをワンクリックで変更する機能です。詳しくはこちらの記事で解説しています。
「アクセントカラー」はヘッダーのサブメニューやフッターの背景色などサイト内各所で適用されます。 色が与える印象は大きいです。作りたいサイトの雰囲気に合わせて設定しておきましょう。 >> おすすめの配色が見つかるカラーツール13選 目次設定箇所用意されているオプションプリセットプリセット以外の色を設定するには? 設定箇所 ダッシュボード内のTCDテーマ > 基本設定 > アク…
トップページ(ヘッダーコンテンツ)

トップページで最初に目に入る箇所「ヘッダーコンテンツ」。ヘッダーコンテンツは大きく分けて4種あり、目的別に使い分けられます(デザイン違いも含めると7種)。
| カバー画像・動画 | トップページに画像やmp4動画を設置したい。 |
| 画像スライダー | 画像ごとに異なるテキストやリンクを設置したスライダーをつくりたい。 |
| 記事カルーセル | 複数の記事をカルーセル式で表示したい。 |
| 記事一覧 | 記事一覧を表示したい。一部の記事を大きく見せたい。 |
ちなみにいずれも「表示しない」という選択肢もあります。ヘッダーコンテンツ無しで、メインコンテンツのみを表示させるシンプルなレイアウトも可能ということです。英語版のデモサイトが、そのサンプルです。

ヘッダーコンテンツのカバーとなる画像や動画をセットするタイプです。キャッチコピーの背景に静止画やmp4動画を設置できます。静止画を複数枚登録することで、背景のみが自動で切り替わるアニメーションが適用されます。

こちらは静止画専用ですが、画像ごとにキャッチコピーやボタンが切り替わるスライダーです。デモサイトをご覧いただくと、動きがわかりやすいと思います。
また、先ほどの「カバー画像・動画」もですが、横幅を小さくすることもできます。

ここはお好みで変更いただければという感じです。
画像スライダーには、もう一つのパターンとして、2分割表示のレイアウトも搭載されています。
2分割にした上で、キャッチコピーを縦書きにして、フォントを「教科書体」に変更した例です。一気に読み物感が溢れますね。

ブログ記事をカルーセル表示するタイプです。上記のようなワイドなレイアウトに加えて、コンパクトなタイプにも変更可能です。

コンパクトな記事カルーセル
いずれのタイプも、新着順で表示するほか、記事の指定表示もできる仕様です。
記事を一覧表示するタイプ。1ページで目に入る記事数が多いので、記事数の多いブログに向いているかもしれません。
ちなみにこちらも、もう1タイプのレイアウト(カード型)が用意されています。

カード型のデザインの記事一覧
左右の表示する記事は別々で設定できるので、片方は新着順・もう片方はランダム順というような使い方も可能です。当然、記事の指定表示もできます。
トップページ(メインコンテンツ)

トップページのメインコンテンツも、レイアウトやデザインをカスタマイズできます。
まずカラム数を1,2,3から変更できるので、ブログメディアの規模に合わせて調整可能です。

2カラムの例(左右入れ替えも可)
メインカラムには記事群、左右のカラムにはお好みのウィジェットを登録してレイアウトする仕組みです。

用意されている記事群は次の通り。

1記事を大きくレイアウトするタイプ。表示記事数を増やすと下に続いて表示されます。アイキャッチの下部に投稿者情報や記事タイトルを表示するタイプも選択できます。

縦幅が少しコンパクトになります。

タブで記事群を整理できるタイプ。タブは4つまで表示できる仕様で、タブごとに記事を指定できます。

自動で計測される閲覧数やいいね数順で記事群を表示します。

記事一覧(タイプA)
シンプルな記事群です。新着順はもちろん、記事の指定表示もできます。上記のレイアウト(タイプA)に加え、次のような形にも変更可能です。

記事一覧(タイプB)

記事一覧(タイプC)
これらに加えてHTML入力、もしくは、WordPressのパターン機能でつくれる「フリースペース」も好きな箇所に設置できます。
記事群4パターン+フリースペースを組み合わせて、トップページのメインコンテンツを作成できる仕様です。並び替えや追加も可能なので、左右のウィジェットと組み合わせて自由にレイアウトできます。
アーカイブページ
PANDORAでは、アーカイブページもレイアウトを変更できます。

3カラム:デモサイトで見てみる

2カラム:デモサイトで見てみる
3カラム、もしくは2カラムのレイアウトタイプが用意されています。
記事詳細ページ
記事詳細ページは、1,2,3カラムから選べます。

1カラム:デモサイト(英語版)で見てみる

2カラム:デモサイトで見てみる

3カラム:デモサイトで見てみる
3カラムはかなりメディアらしい見た目です。ウィジェットエリアも豊富なので、自由に導線をつくれます。
フッター
PANDORAでは、フッターにも拡張性を持たせてあります。

上記の各要素の表示/非表示を切り替え可能なので、シンプルなフッターからリッチなものまで柔軟に調整していただけます。
PANDORAで広がるブログ・メディアの選択肢

ブログやメディアを運営する上で、レイアウトや構成の自由度は発信のしやすさや継続性にも関わってきます。PANDORAは、そういった点で選択肢の幅が広く、サイトの目的やスタイルに合わせた調整ができるテンプレートです。
運営フェーズやジャンルが変わっても対応しやすく、必要に応じて機能を加えていける柔軟さもあります。まずは、どのような形で始めたいかを思い描きながら、カスタマイズの可能性を探ってみてください。































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