「WordPressサイトにInstagramの投稿フィードを表示したい」
「インスタのタイムラインをサイトにも連動させたい」

店舗サイトネットショップでは、こういった場面が多くあります。

そこで当記事では、Instagramのフィード(タイムライン)をかんたんに埋め込めるWordPressプラグイン「Smash Balloon Social Photo Feed」をご紹介します。

弊社のYouTuber TAKAPONによる動画解説は、下記よりご覧いただけます。

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「Smash Balloon Social Photo Feed」とは

プラグイン「Smash Balloon Social Photo Feed」

WordPressサイト内に、Instagramの投稿(タイムライン)を表示できるプラグインです。
基本仕様は次のとおりです。

  • インスタグラムアカウントとの連携があっという間に完了する
  • 専用のショートコードを埋め込むだけで表示できる
  • レイアウトを調整できる(カラム数・表示件数・間隔など)
  • リアルタイムプレビューしながら調整できる

手順に沿って設定すれば、誰でもかんたんに使えます。

Instagramのプロアカウント(ビジネスまたはクリエイター)が必要です。設定を進めていくと、ボタンひとつで切り替えられるので、難しい操作はありません。

プラグインのインストール

管理画面から「Smash Balloon Social Photo Feed」を検索してインストールするか、下のボタンからもダウンロード可能です。プラグインファイルを wp-content/pluginsディレクトリにアップした後、管理画面から有効化してください。

ダウンロード

使い方・設定手順

次の3ステップで設定完了です。超簡単です。

  1. アカウントを紐づける
  2. フィードのレイアウトを調整する
  3. 任意の場所にショートコードを埋め込む

1.アカウントと紐づける

有効化後は、下記箇所からご自身のインスタグラムアカウントと紐づけます。

新規追加

左端の「ユーザータイムライン」を選択して、次へ進みます。

ユーザータイムライン

他の選択肢は、Pro版(有料)でないと選択できません。

次に再び「新規追加」を押します。

新規追加

次の画面が表示されますが、「Business Basic」を選んで、「Connect」を押せばOKです。

Business Basicを選んで、Connect

次の画面で、あなたのメールアドレスが表示されます。

メールアドレスを確認する

問題なければ、「Connect With Instagram」を押して、Instagramの情報を紐づける許可をします。

許可する

許可すると、下記箇所にあなたのInstagramのアカウント名が表示されます。

紐付け完了後に表示されるInstagramのアカウント名

アカウント名を確認して、紐付け完了です。

Instagramとの紐付け(連携)が解除された場合は、管理画面にメッセージが表示されるので、案内に従って再認証してください。

2. フィードのレイアウトを調整する

次の画面では、表示するフィードのレイアウトを調整できます(無料版でできる範囲で紹介します)。

フィードのレイアウトのカスタム画面

以下の項目を調整可能です。

  • フィードの高さ
  • アスペクト比
  • サムネイルの周りのパディング(間隔)
  • 表示する投稿数(PC、スマホ別)
  • カラム(列)数(PC、スマホ別)
  • フィードの背景色
  • ヘッダーのサイズや表示/非表示
  • 投稿画像の解像度
  • もっと読み込むボタンの色や文言、表示/非表示
  • フォローボタンの表示/非表示
  • 投稿の並び順(新着/ランダム)

無料版でもかなり柔軟にカスタマイズ可能です。表示する場所によって最適な形に変更してください。いずれもリアルタイムプレビューできるので、直感的に調整しやすいです。

レイアウトの調整が終わったら、右上の「保存」を押します。

保存ボタン

3.サイト内に埋め込む

先ほどの「保存」ボタンの左にある「埋め込む」ボタンを押すと、ショートコードが表示されます。

表示されたショートコード

これをコピーして、任意の箇所に貼り付ければ、サイト上にInstagramフィードを表示できます。

↓こんな感じで任意の箇所(投稿内や固定ページ内)にショートコードを貼り付けるだけです。

固定ページに埋め込む例

サイト上には、次のように表示されます。

サイト上のInstagramフィードの表示例

表示されているフィードは、あなたのInstagramアカウントと連動しているので、新しい投稿をアップすると、サイト上にも自動で反映されます(反映までに少し時間がかかる場合があります)。

Instagramで告知している方は、一回の操作でサイト上の情報も更新できて便利です。

トップページに表示したいときは?

トップページに表示したいときは、トップページ用の自由記入欄(フリースペース)などにショートコードを貼り付ければOKです。

お使いのテーマによって仕様は異なりますが、多くのTCDテーマではフリースペースが用意されていますので、次のように貼り付けるだけです。

TCDテーマのフリースペースに貼り付けた例

TCDテーマでは、見出しやボタンも設定できるので、次のように表示することもかんたんです。

TCDテーマのトップページに表示した例

Instagramフィードをサクッと表示できる

WordPressサイトにInstagramフィードを表示できるプラグイン「Smash Balloon Social Photo Feed」をご紹介しました。

設定が簡単でアカウントとの連携がスムーズです。無料版でも柔軟にレイアウトを変更できるので、表示する場所を選ばずにオリジナルでカスタマイズできます。

カフェやレストラン・アパレルなどの店舗サイト、デザイナーやカメラマンのギャラリーサイトなどとも相性がいいプラグインです。ぜひご活用ください。

ちなみに、単発の投稿を1件だけ埋め込みたい場合は、プラグイン不要でもっとかんたんです。

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