ChatGPT(OpenAI)のAPIキーが必要な場面は何かと多い。
WordPressもVer7.0以降、各生成AIとのAPI連携が可能になりましたし、このような外部サービスとの連携にはAPIは必須。

本記事では、ChatGPTのAPIキーをサクッと取得する方法を解説します。


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ChatGPTのAPIキー取得手順

まずは、ここからOpenAIにログインしてください。アカウントを持ってない方はアカウントから新規作成してください。

APIキー発行手順:

  1. OpenAIにログイン
  2. APIキーを作成する
  3. 発行されたAPIキーをコピーする

APIキーを作成する

ChatGPTのAPIキーを発行

APIの管理ページに到着したら、右上の「Create new secret key」ボタンをクリックします。すると、初回だけ電話番号の認証が入りますので、済ませます。

認証が済んだら、下記項目を入力して、「Create secret key」で発行します。

  • Name:わかりやすい任意の名前。
  • Project:Default projectのまま。
  • Permissions:権限。allで良い。

APIキーをコピーする

ChatGPTのAPIキーをコピーする

APIキーをコピーしてどこかにメモしておこう。

注意点は、APIキーは一度しか表示されないこと。必ず忘れないように保存しておきましょう。
APIキーの発行方法は以上です。あとは必要に応じて外部サービスにコピーして貼り付けてください。

APIキーは、絶対に公開してはいけません。ブログやSNSなどに掲載しないようにしましょう。ちなみに上のスクショのAPIキーは削除済です。

APIキーに関する注意点諸々

クレジットの購入は忘れずに

APIは従量課金制です。ChatGPT Plusへ加入していても、APIは別料金です。
つまり、こういうことです。

  • ChatGPT Plus → 月額制
  • API → 従量課金

ChatGPTのクレジットを購入する。

必要分の購入とクレジットカード登録が必須。

左メニューの「Billing」から利用したい分だけのクレジットを購入しておきましょう。

利用上限を設定しておく

OpenAIでは利用制限を設定できます。例えば、月10$までといった上限設定ができます。

知らぬ間にAPIを使いまくってしまい、高額請求が来たなんてことのないよう上限設定は必ずしておきましょう。

WordPressとAPI連携する方法

WordPressではChatGPT等のAIとAPI連携できるようになりました

WordPressダッシュボードの左メニューの「設定 > コネクタ」のページに遷移してください。すると、API連携できるAIプラグインが出てきますので、ChatGPTをインストールします。

Connectors API

先ほど取得したAPIキー(シークレットキー)を入力して保存します。

WordPressにChatGPTをAPI連携

これで記事編集などでChatGPTが使えるようになります。

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