WordPressのサイトで訪問者がサイト内検索を使ってどういうキーワードで検索したかを知ることができるプラグイン「Search Meter」をご紹介します。
検索されたキーワードを知ることで、どういう内容の記事に需要があるかといったリサーチに使えるプラグインです。
「Search Meter」とは

Search Meterは、WordPressのサイト内検索で入力されたキーワードを記録・集計できるプラグインです。
有効化するだけで計測が始まるため、アクセス解析ツールのような複雑な初期設定は必要ありません。よく検索されるキーワードだけでなく、検索結果が0件だったキーワードも把握できます。
Search Meterでできること
Search Meterの主な機能を見ていきましょう。
- 検索キーワードを自動で記録できる
- 最近の検索履歴を一覧で確認できる
- 検索結果が0件だったキーワードを確認できる
- 検索データをCSV形式で出力できる
- 人気・最近の検索キーワードをサイト上に表示できる
プラグインのインストール
こちらからプラグインをダウンロードできます。wp-content/pluginsディレクトリにアップして有効化して下さい。
初期設定をする
プラグインを有効化した時点で計測が開始されます。サイト内検索フォームをあらかじめWebサイト内に設置しておきましょう。
管理画面の左メニュー【設定】→【Search Meter Settings】に移動します。「Search filter」から除外したいキーワードを登録します。これは検索されたキーワードをサイト上に表示するウィジェットがあるのですが、そちらに表示したくないキーワードを入れておきます。

計測結果を確認する
訪問者がサイト内検索したキーワードは【ダッシュボード】→【Search Meter】からにチェックすることができます。「昨日と今日」「直近7日」「直近30日」の検索結果が表示されます。

検索キーワードを表示する
サイト内検索されたキーワードをサイト内で表示させることも可能です。表示させるにはウィジェットを使います。

管理画面【外観】→【ウィジェット】に移動してください。「Recent Searches(最近のキーワード)」「Popular Searches(人気のキーワード)」というウィジェットがあります。

サイドバーなどお好きなところに設置しましょう。キーワードはハイパーリンクになっているので、訪問者は検索結果ページに飛ぶことができます。
検索数の多いキーワードに需要あり
訪問者が何を検索したかは、訪問者のニーズを知るのに貴重な情報です。検索数の多いキーワードに関する記事を書き、需要に応えていく。それを積み重ねていくことで、ユーザービリティの高いブログに育てられます。
ぜひマーケティングに役立ててみてください。
ウェブサイト内に設置されている検索フォームは、ユーザーが目的のコンテンツに効率よく辿り着くことをサポートするパーツのひとつです。ユーザビリティ向上にも貢献します。サイト内検索フォームの重要度が特に増してくるのは、サイト内のページ数が多いときです。 WordPressには、検索フォームを機能強化...






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