企業やチームのツイッターの管理に便利なTweetDeck。Twitter公式のアプリケーションで複数のカラムでツイートを一元管理できるツールですが、2023年7月4日ごろから次のようにデザインが刷新され、再ログインが必要になっているようです。

その上、本アカウントに紐づけていた代理アカウントなども解消されています。
2023年7月4日現在は、無料で使えているようですが、30日以内にTwitter Blue(有料サブスクリプション)に登録しないと使えなくなるそうです。
以下Twitterの公式サポートアカウントの発表です。
We have just launched a new, improved version of TweetDeck. All users can continue to access their saved searches & workflows via https://t.co/2WwL3hNVR2 by selecting “Try the new TweetDeck” in the bottom left menu.
Some notes on getting started and the future of the product…
— Twitter Support (@TwitterSupport) July 3, 2023
元々15年もの間、無料で使えていたTweetDeckが強制的に有料化されることで、スレッドを見ると否定的な意見も少なくありません。
UIデザインも刷新されたので、当初はレガシー(旧バージョン)版に戻す機能もついていたようですが、現在はバージョン切り替え機能が廃止されています。
サードパーティ製の代用品となるTweetenなども旧バージョンが使えなくなったタイミングで正常に動作しなくなりました。
TweetDeckは弊社でも利用しておりました。特定のアカウントのツイートやハッシュタグをフォローして一覧かつリアルタイムで確認できたり、同時にハッシュタグで検索もできて便利でしたが、今後は有料化も検討が必要かもしれません。
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