WordPressテーマを変更すると、何かしらの不具合が発生する可能性があります。テーマ間の互換性次第な部分も多く、ある程度は避けられないケースもあります。

とはいえ、「表示崩れ」「エラーだらけになる」「必要なページが表示されない」といった事態は回避したいですよね。

そこで今回は、WordPressテーマの変更作業中に一時的に使うと便利なプラグインをまとめてご紹介します。いずれも常時有効化しておく必要はありません。

テーマの変更手順や注意点については、下記記事もあわせてご覧ください。

WordPressテーマ「GLUE」
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WordPressテーマ変更時に役立つプラグイン

WordPressテーマの変更作業を安全・効率的に進めるための、作業用プラグインをご紹介していきます。目的別に整理していますので、必要そうなものを試してみてください。

万一に備えるバックアップ用

WPvivid

まずはバックアップ用プラグインです。

筆者個人的には、「WPvivid」というプラグインがおすすめです。無料で容量制限なしでサイトを丸ごとバックアップできます。

基本的には、変更前のテーマに戻せば復旧できますが、万が一の不具合に備えておくと安心です。

ダウンロード 解説

テーマデザインを事前に確認できる

Theme Switcha

実際にテーマを有効化する前に、サイトのデザイン(見え方)を確認できるプラグインです。本番環境はそのままの状態で、テーマを切り替えてテストできます。一般ユーザーには非公開のまま確認できるので、万が一表示崩れなどが発生しても安心です。

ダウンロード 解説

リンクが壊れていないか確認できる

Broken Link Checker

古い記事やページのリンクがデッドリンクになっていないかをチェックできるプラグインです。目視での確認には限界があるので、テーマ変更というタイミングで、「Broken Link Checker」を使って効率的にチェックしておくといいでしょう。

ダウンロード 解説

画像・サムネイルを一括再生成する

Regenerate Thumbnails

テーマ変更時にほぼ必須で使いたいのが、サムネイルを再生成するプラグイン「Regenerate Thumbnails」。

WordPressでは、画像アップロード時に有効化しているテーマの仕様にあわせて各所の画像が生成されます。そのため、テーマ変更時に既存分の画像を再生成しないと、サイズが合わず、画像がぼやけるなどの問題につながってしまいます。

使い方はかんたんなので、テーマ変更時にぜひ使ってみてください。

ダウンロード 解説

テーマに依存しているファイル構造を確認する

Show Current Template

WordPressのページが、どのファイルでつくられているのか確認できるプラグイン「Show Current Template」。テーマを変更後、表示が崩れたページやカスタマイズ対象のページが、どのファイルで構成されているかを確認したいときに使えます。

テーマごとに構成ファイルは異なりますが、このプラグインですぐに確認できます。

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メンテナンスモードを有効化する

LightStart

サイトが工事中・メンテナンス中であることを示してくれるプラグイン「LightStart」。

訪問者には、メンテナンス中の画面が表示されているので、テーマ変更時に何か不具合が起きても安心です。サイト非公開のまま、検証する際に役立ちます。

ダウンロード 解説

まとめ

テーマ変更時に使うと便利なプラグインをご紹介しました。

これらのプラグインは、必ずしも全部使う必要はありません。あくまでテーマ変更作業を安全・効率的に進めるための、一時利用ツールという立ち位置です。役目が終わったら無効化・削除して全く問題ないです。

むしろ、サイトを余計に重くしないために削除することをおすすめします。

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