TCDテーマには、記事を有料販売できる機能を実装しています。対応テーマは順次追加しておりますが、対応状況はこちらをご覧ください。
noteでも手軽に記事販売ができますが、手数料が高いのと自分のサイトでできない問題を解決していますので、TCDテーマの中では人気が急上昇中の機能でもあります。
そんな有料記事販売機能に関して、様々なご質問を頂いておりますので、こちらにQ&Aとして共有しておきます。
有料記事機能について
TCDテーマの有料記事販売機能ってどんなものですか?
有料記事販売機能は、記事単位で料金を設定し、読者に販売できる機能です。
TCDの有料記事機能には、「通常サイト用」と「ネットショップ用」の2種類がございます。
いずれも記事販売が可能ですが、決済まわりの仕様が異なります。
WooCommerce対応のTCDテーマをお使いの場合は「ネットショップ用」を。それ以外のTCDテーマをご利用の場合は「通常サイト用」を利用可能です。※対応テーマは順次追加されています。
通常サイト用は、Stripeと連携することで、決済〜購入後の閲覧までをサイト内で完結できる仕様です。
対応テーマなら追加費用なしで利用できます。
「WordPressの記事をそのまま有料コンテンツとして販売できたら便利なのに。」 そんな声に応える形で、TCDテーマに有料記事機能が追加されました(対応テーマ)。 決済システムのStripeと連携することで、記事の一部だけを有料化したり、既存記事を販売したりと、専門的な知識がなくても収...
ネットショップ用は、WooCommerce対応テーマ向けの有料記事機能です。
こちらも記事単位で料金を設定して販売可能ですが、WooCommerceの決済システムと連携する仕様です。WooCommerceでネットショップを運営されている場合は、そのまま利用を開始できます。
WooCommerceでネットショップを運営していると、「記事を有料販売したい」と考える方もいるのではないでしょうか。 TCDのWooCommerce対応テーマに、投稿記事(ブログ)を有料販売できる機能を追加しました。記事コンテンツを有料化して販売できるようになります。 すでに対応テーマ...
具体的にどんな販売パターンや機能がありますか?
通常サイト用の主な機能は以下の通りです。
- 記事の一部(もしくは全体)の有料化
- 50円以上の価格設定
- 決済手数料は3.6%のみ
- 有料部分の文字数・画像数の表示
- 未購入ユーザーに目次を表示する機能
- 0円記事(会員限定記事)の公開機能
- 会員登録機能
- 購入者専用のマイページ機能
- サンクスメールの送信・編集
- 価格変更の予約&カウントダウンタイマー機能
ネットショップ用でも基本的に同じ機能が使えますが、決済手数料は、WooCommerceで設定されている決済手段に準拠します。
また、サンクスメールには、WooCommerceのメールテンプレートが利用されます。
どのTCDテーマで使えますか?
有料記事販売に対応しているテーマは、リリース状況によって増えていますが、例として以下のテーマが対応しています。
今後対応テーマが増える可能性がありますので最新対応テーマ一覧でご確認ください。
ネットショップ用の有料記事機能は、WooCommerce対応のTCDテーマ向けです。
以下は対応テーマ例です。
最新情報は、有料記事販売に対応したネットショップ向けWordPressテーマでご覧ください。
サブスク形式で定期販売できますか?
WordPressテーマ「PANDORA」では、サブスク形式の販売が可能です。他のテーマについても順次対応予定です。詳しい設定方法や使い方は、下記記事を参考にご覧ください。
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設定前に必要な準備はありますか?
通常サイト用の場合、以下の準備が必要です。決済システム「Stripe」との連携になります。
- Stripeアカウントの作成
- StripeでAPIキーを取得
- Stripeでメールの設定を行う
- TCDテーマ管理画面でAPIキーを登録し、有料記事機能を有効化する
ネットショップ用の有料記事機能は、WooCommerceの決済システムと連動するため、上記準備は不要です。
記事ごとの価格設定は自由ですか?
はい。記事編集画面にある「有料コンテンツ設定」から、販売価格を自由に設定できます。未購入者にどこまで見せるか(全体 or 一部)も同じ画面で設定可能です。
購入者への通知はありますか?
購入者には、Stripeからの領収書メールが自動送信されるほか、TCDテーマ側で設定したサンクスメールも送信されます(件名・本文は自由に編集可能)。
ネットショップ用の有料記事販売機能では、WooCommerceの自動返信メールが送信される仕様です。TCDテーマ側で設定するメール項目はありません。
一度設定した価格を後から変更できますか?
記事ごとの編集画面から変更できます。
また、予約機能を使えば、ある日時に価格が自動的に切り替わるように設定することも可能です。その際、価格改定までのカウントダウンタイマーを設置することも可能です。
テスト購入はできますか?
はい。Stripeのテストモードを使えば、決済画面や購入フローを実際に試すことができます。テストモードはStripe上で切り替え可能です。
また、TCDのデモサイトでもテスト購入できるページを用意しております。
ネットショップ用の有料記事機能も以下よりテスト購入が可能です。こちらのタイプは、WooCommerceの購入フローと連携しています。
既存記事を後から有料化できますか?
可能です。既に公開している記事でも、編集画面から「有料コンテンツ設定」で有料化に変更できます。無料部分と有料部分の境界も設定可能です。
「有料記事販売」対応テーマ同士でテーマ変更してもそのまま使えますか?
はい、TCDテーマ間の有料記事販売対応テーマなら、基本的にテーマ変更してもそのまま使えます。
但し、ネットショップ用テーマと通常サイト用テーマは互換性がないため、注意が必要です。例えば、次のテーマ間でのテーマ変更は設定がリセットされ、すべての有料記事が公開されてしまいます。
- ネットショップ → 通常サイト
- 通常サイト → ネットショップ
ここで言う、
“ネットショップ用テーマ“とは、HARVES等のテーマです。
“通常サイト用テーマ“とは、PANDORAやVOYAGE等のテーマです。
有料記事販売の設定をそのまま引き継ぎたい場合は、同じ機能(通常サイト用・ネットショップ用)に対応したテーマ同士で行う必要があります。
決済について
決済手段や手数料を教えて下さい。
通常サイト用は、Stripe決済と連携します。Stripeの決済手数料3.6%のみかかります。弊社は手数料を一切頂いておりませんので、ご安心ください。
ネットショップ用の有料記事販売機能は、WooCommerceの決済手段に準拠します。そのため、Stripe・PayPal・WooPaymentsなど、利用する決済サービスごとに手数料が異なります。
WooCommerceの決済設定がそのまま適用されるため、追加設定は不要です。
Stripeとどう連携しますか?
StripeのAPIキー(シークレットキー)をTCDテーマの管理画面に入力すれば、連携は完了(記事ごとの決済が可能)になります。Stripe側ではメール設定も忘れずにしてください。
売上はいつ入金されますか?
Stripeの仕様をご確認ください。「毎週金曜日」などの細かい設定ができます。
ネットショップ用の有料記事販売機能の場合は、WooCommerceでご利用の決済サービス(WooPayments・Stripe・PayPal等)の入金サイクルに準拠します。
価格はいくらまで設定できますか?
50円以上であれば、何円でも大丈夫です。
但し、法外な価格をつけると、別の問題でStripe決済を止められてしまう可能性もありますので、ご留意ください。※ネットショップ用でも、価格設定は各決済サービスの規約に準拠します。
設定方法・使い方
設定方法はどこで確認できますか?
通常サイト用の有料記事販売の設定マニュアルはこちらにございます。
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会員リストはどこからダウンロードできますか?
WordPressでは一括でユーザーリストを出力(エクスポート)できないので、こちらのプラグインをお使いください。
ネットショップや会員制サイトをWordPressで作成する時、会員(ユーザー)のリストを大量に扱うことになります。そうすると、リストを手動でインポート(入力)・エクスポート(出力)するのは大変なので、CSVで一括で管理できるようにしたいものです。 本稿ではWordPressのユーザーリストをイ...
機能について
ユーザーは会員登録しないと購入できない仕組みですか?
はい、あなたのサイトに会員登録をして購入して頂く形になります。会員は、メールアドレスとパスワードを登録します。
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